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About Kurashiki 倉敷ってどんなところ? / 子育て・教育

子育て・教育

Parenting / Education

~すべての子どもが幸せに暮らせる街を目指して~
すべての子どもは未来の希望であり、わたしたちのまちのかけがえのない宝です。
わたしたちは、子どもと向き合い、地域とのふれあいを大切に子どもの育ちを支えます。(子ども条例より)
また、倉敷市では、「信頼と愛情に基づいたあたたかい心」を基調とし、「和」を大切にしながら、
21世紀の倉敷の学校教育を推進していきます。

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倉敷市の子育て支援

数字で見る倉敷市の子育て・教育

  • 合計特殊出生率1.64
  • 幼稚園数64園
  • 保育園数88園
  • 放課後児童クラブ数123か所

子育て支援

子育てステーション「すくすく」

子育てステーション「すくすく」があなたの妊娠・子育てをサポートします。
「妊婦・子育て相談ステーション すくすく」とは、妊娠・出産から子育て期の育児のお悩みや、サービス利用の相談ができる場所です。保健市・助産師などの専門スタッフ (すくすく相談員等) が、お悩みに寄り添い支援します。
直通ダイヤル「妊娠・子育て相談ほっとライン」や来所により相談だけでなく、妊娠シミュレーターによる妊婦体験や、乳児の身長・体重を計ることなどもできます。倉敷市内5か所に設置しています。

子育て支援の取り組みイメージを見る [PDF]

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地域子育て支援拠点

子育て親子が気軽に集まり、遊んだり交流したり、さまざまな支援サービス情報の提供を受けることができ、親子と地域を結び付ける架け橋的な役割のある「地域子育て支援拠点」を、倉敷市には20か所整備しています。

地域子育て支援拠点の一覧

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保育コンシェルジュ

公立・私立に関わらず、子どもにとって最も相応しい保育園・幼稚園などを選択することができるよう、保育コンシェルジュがお手伝いいたします。
保護者ニーズと保育サービスを適切に結びつけることを目的として、配置しています。

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子どもの医療費助成

冒険遊び場支援事業

倉敷市では、地域に根差した自由な遊び場を子どもたちに提供し、生きる力を育んでいくため「冒険遊び場」を支援する事業を行っています。

☆倉敷市の酒津公園では、毎月第3日曜日に「冒険遊び場」が行われています。
「冒険遊び場」には、既製の遊具はなく、また「自分の責任で自由に遊ぶ」というルールのほかには規制もありません。運営は、母親を中心とした住民グループが行っています。

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待機児童を解消するための取り組み

倉敷市の待機児童は、平成30年4月時点で125人となっています。
倉敷市では、平成31年度までに待機児童を解消するため、保育所の新設等の取り組みを実施しています。

【平成29年度から平成30年度で定員206人増を予定】

  • ・民間保育所… 創設1園、増改築2園 (定員110人増)
  • ・私立認定こども園… 創設1園 (定員90人増)
  • ・事業所内保育施設… 1か所増 (定員6人増)

倉敷市内の認定こども園・保育園・幼稚園等について

下記のリンクから、倉敷市内の認定こども園・保育園・幼稚園等をご確認いただけます。

認定こども園一覧

保育園一覧

保育園給食献立表

地域型保育事業施設一覧

その他の保育サービス

放課後児童クラブ

倉敷市では、市内全ての小学校区を対象として、放課後児童クラブが設置されています。

放課後児童クラブ一覧

子育てハンドブック「KURA」

倉敷市では、妊娠・出産から小学校就学までの情報を集約した情報誌子育てハンドブック「KURA」を発行しています。

詳細はこちら

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充実した教育環境

倉敷市では、規模や特色が多様な学校があり、進路や学びの目的に合わせて学校選択が可能です。
公立小学校の英語科の授業も実施しており、充実した教育環境の推進に取り組んでおります。

 

英語授業の実施

倉敷市立の小学校では国から特区の認定を受け、倉敷市独自のカリキュラムをもとに、
英語科の授業を実施しています。

英語教育の推進(グローバル人材の育成)

英語科の授業

平成16年に国から特区の認定を受けて以来、小学校では倉敷市独自のカリキュラムをもとに、3・4年生で年間20時間、5・6年生で年間35時間の「英語科」の授業を行い、その半分は学級担任とNET(ネイティブ・イングリッシュ・ティーチャー)の協同授業を行っています。現在は特例校として取組を続けています。中学校では月2回程度、日本人教師とNETの協同授業を行っています。ICT(情報通信技術)を駆使したり、学年に応じた活動を取り入れたりしながらコミュニケーション能力を育成する授業を行っています。

外国人教師による英語教育

28人の外国人英語講師が、倉敷市立の63小学校・26中学校・5高等学校・1特別支援学校で英語を教えています。授業では聞くことや話すことを中心に、日本人教師と協力しながら、様々なアイデアを取り入れて楽しい授業を展開しています。学校では授業だけでなく給食指導、清掃指導・部活動・運動会・文化祭などの活動を支援しています。また中学生対象のイングリッシュキャンプやスピーチコンテストを通して、子どもたちの英語教育に大きく貢献しています。

教育機関の一覧

小・中学校

倉敷市内の小・中学校は、全校生徒数が少人数の学校から1,000人を超す学校まで様々で、
学校によって雰囲気も異なります。また、公立・私立を含めて中学・高校一貫校も複数あり、
一貫した教育環境での学習も選択できます。お住まい探しのご参考にご覧ください。

転校手続について
  • [1]倉敷市役所市民課などの窓口で転入届を出し、その窓口で「転入学通知書」を発行してもらう。
  • [2]「転入学通知書」と、転入前の学校で発行してもらった「在学証明書」
    「転学児童生徒教科用図書給与証明書」を、指定された学校へ持参してください。
高校

倉敷市内には、普通科のある高校が8校、工業高校が2校、商業高校が2校のほか、
被服や医療福祉を専門とする高校も多数あり、進学・就職のどちらでも安心して進路を決められます。

大学等
倉敷市内と通学園内の大学等 所在地
倉敷市内と通学圏内の大学等

倉敷市内には大学が5校・短期大学が4校など、11の大学等、その他多くの専門学校があり、教育職、医療・福祉、保育、芸術、被服系の職業など様々な専門分野を修めることができます。
また近隣の自治体を含めた通学圏内には、総合大学や公立大学もあり、多様な進路を見据えて教育を受けることができます。

他県の通学圏内の大学

・福山市立大学(広島県福山市)
・福山市立女子短期大学(広島県福山市)
・福山平成大学(広島県福山市)

※通学圏内:倉敷駅から公共交通機関で概ね60分以内を想定。
通学圏内に28大学等があり、約46,000人の学生が在籍している。

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安心・安全な学校施設

 

耐震化

本市では最重点事業として小中学校の校舎等の耐震化に取り組み、平成28年度には100%となりました。また幼稚園の園舎の耐震化にも順次取り組んでおり、平成32年度中には100%となる見込みです。

芝生化

環境最先端都市「グリーン自治体」を目指す取組の一環として、平成21年度から学校園庭に芝生を植栽する事業を実施しております。 毎年、2~3校園で校園庭の芝生化を進めています。 校園庭の芝生化は緑を増やすことによる環境面と転んでもケガをしにくい芝生の上で自由に体を使って遊べる環境を提供することによる教育面の2つの効果があります。

学校教育と食育

学校給食の時間は、給食の準備・会食・片付けなど全て子どもたち自身で行っています。学校給食は、安全・安心かつ栄養バランスのとれた食事を提供し、日々の献立を「生きた教材」として、子どもたちが栄養知識や望ましい食事のとり方・衛生管理等を体験しながら学ぶ教育活動の一環として行っています。また、倉敷市では学校給食の地産地消に力を入れ、季節に合わせて安全・安心な地場産食材を多く使用する献立を作成しています。

学校給食についてはこちら

数字で見る倉敷市の学校給食

倉敷市の学校給食における岡山県産品の使用割合69.8%

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