このページの本文へ

About Kurashiki 倉敷ってどんなところ? / 医療・福祉

医療・福祉

Medical / Welfare

倉敷市は全国的に見ても医療環境が充実しており、
幅広い世代が安心して暮らすことができます。
また、倉敷市のさまざまな事業を通じて、市民の皆様の健康で安心できる暮らしをサポートしております。

1

充実した医療体制

データで見る倉敷市の医療環境

倉敷市の医師数(人口10万人あたり)

354.67人 出典:平成29年度 行政水準比較(宇都宮市)

倉敷市の病院病床数(一般病床、人口10万人あたり)

354.67人 出典:平成29年度 行政水準比較(宇都宮市)

倉敷市の医療について

1

休日夜間診療体制がしっかりしています。

倉敷市では、休日・夜間に対応できる常設の施設(倉敷市休日夜間急患センター、倉敷歯科衛生センター診療所)を設置しているほか、日曜・祝日に対応する休日当番医と夜間に対応する夜間当番医を当番制で配置しています。

今週の休日当番医

常設の施設

倉敷市休日夜間急患センター
【所在地】
倉敷市新田2689
【診療科目】
内科・小児科
【診療時間】
(日)(祝)(休)
(年末年始12月30日〜1月3日)
午前 : 9時〜12時30分
午後 : 13時〜17時
(毎夜間)午後 : 20時〜23時

倉敷市休日夜間診療体制

倉敷歯科衛生センター診療所
【所在地】
倉敷市昭和2-2-17
【診療科目】
歯科
【診療時間】
(日)(祝)(休)
(年末年始12月29日〜1月3日)
午前 : 10時〜12時
午後 : 13時〜15時
2

大規模な病院が複数あるため安心です。

高度な医療サービスを提供できる三次救急指定病院が2ケ所あり、広域の救急医療を担うドクターヘリ事業も実施しています。全国的に見ても優れた医療環境にあり、幅広い世代が安心して暮らすことができます。

三次救急医療機関(災害拠点病院)

※「災害拠点病院」とは以下の要件を満たす病院です。

  • ①24時間いつでも災害に対する緊急対応でき、被災地域内の傷病者の受け入れ・搬出が可能な体制を持つ。
  • ②実際に重症傷病者の受け入れ・搬送をヘリコプターなどを使用して行うことができる。
  • ③消防機関(緊急消防援助隊)と連携した医療救護班の派遣体制がある。
  • ④ヘリコプターに同乗する医師を派遣できることに加え、これらをサポートする、十分な 医療設備や医療体制、情報収集システムと、ヘリポート、緊急車両、自己完結型で医療チームを派遣できる資器材を備えている。

国立病院機構の災害拠点病院のページより

3

救急車を受け入れる医療機関
(救急告示医療機関)も充実しています。

救急車を受け入れする医療機関も倉敷市内の各地区で充実しています。

救急告示医療機関

4

お子様にもしものときもサポートいたします。

お子様の夜間の急な発熱、けいれんなど具合が悪くなった際の保護者等の不安や悩み、症状への対応方法などについて看護師等が電話でご相談に応じるとともに、医療機関への受診について適切なアドバイスをおこないます。(岡山県の事業)
小児救急医療電話相談 TEL : #8000 または 086-801-0018

お子様のもしものときは

5

医療費助成

  • 子どもの
    医療費の助成

    • 小学6年生まで
      医療費無料
    • 中学3年生まで
      入院費のみ無料

    出生・転入等で新たに倉敷市に住むことになられたお子様は、子ども医療の助成を受けるための申請が必要です。

    詳細はこちら

  • ひとり親家庭等
    医療費の助成

    倉敷市では、ひとり親家庭の養育者と児童の保険診療分の医療費を助成しています。

    詳細はこちら

  • 重度心身障がい者
    医療費の助成

    倉敷市では、重度の障がいをお持ちの方を対象に医療費の助成を行っております。重度の障がいがあると認定された方は、重度心身障がい者医療の助成を受けるための申請の必要があります。

    詳細はこちら

6

倉敷市内の医療機関について

こちらから倉敷市内の医療機関を検索いただけます。

倉敷市連合医師会ドクターズマップ(倉敷市内の医療機関を検索できます)

おかやま医療情報ネット(岡山県内の医療機関を検索できます)

その他の情報は倉敷市保健所ホームページをご覧ください。

2

地域でつながる福祉サービス

倉敷市では、住みなれた地域で安心安全に暮らすことができ、一人ひとりが自立した生活を送る
ことができる地域社会を実現するよう、さまざまな事業を通じてサポートしています。

 

倉敷市の福祉について

1

ボランティア活動の推進

障がい福祉に係るボランティア
手話・点訳・朗読等の各種養成講座を実施し、障がい福祉に係るボランティアを養成しています。
(倉敷市社会福祉協議会への委託事業)

子育てボランティア
子育てボランティアや子育て広場のネットワーカー、子どもセンターの担い手となるボランティアなど、地域で子育てを支援するボランティアを養成しています。

認知症サポーター
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として,自分のできる範囲で活動できる認知症サポーターを養成しています。

2

高齢者になっても元気に活躍できる場を提供するため、
地域包括ケアを推進しています。

「いきいきポイント制度」を実施しています。

倉敷市では、介護保険施設等でボランティア活動を行い、その実績に応じてたまったポイントを交付金として受け取ることができる「倉敷市いきいきポイント制度」を実施しています。
この活動を通して、地域や人とのつながりを深め、いつまでも住み慣れた地域で、安心して健やかに暮らしていただけるよう支援します。

いきいきポイント制度について

地域住民と高齢者がつどう「ふれあいサロン」が充実しています。

高齢者等と地域住民が、自宅から歩いていける場所に気軽に集い、ふれあいを通して生きがいづくり・仲間づくりの輪を広げるふれあいサロンが充実しています。

ふれあいサロン一覧

その他高齢者福祉情報はこちら

健康長寿課
地域包括ケア推進室

3

車いすマークの駐車場の適正利用を
推進しています。(岡山県事業)

岡山県では、車いすマークの駐車場を真に必要とする方が利用しやすくするため「ほっとパーキングおかやま」駐車場利用証制度を始めました。利用証の交付対象者は、次に該当する方です。

身体、知的又は精神に障害があり、 歩行が困難な方

高齢、難病等により、歩行が困難な方

妊産婦、けがなどにより、一時的に歩行が困難な方

利用証の取得には、身体障害者手帳などの歩行が困難なことが確認できる書類の提示と申請が必要です。

利用証の交付対象者の基準や申請方法について

駐車場ステッカー

標示例

倉敷市の障がい福祉に関する窓口はこちら

4

子育てに関するサービスなど

その他の福祉サービスについては倉敷市ホームページ「くらしのガイド」をご覧ください。

PAGE TOP